音楽家の皆さんへ!Cello

プロ、愛好家を問わず演奏家、声楽家、指揮者など音楽にに係わる方の 「障害の治療」
「パフオーマンス向上」のお手伝いを長年してきました。

音楽家は練習の為、同じ動作を毎日、長時間に渡り反復し、
痛みや動きの悪さを引き起こしやすくなります。

しかし、音楽家にとって頻回で、長時間の練習は必須です。

そのため、下記のような症状を引き起こします。

腱鞘炎や、肩こりや廃部や腰などの筋肉の痛み、関節の痛みや動きの悪さ、

神経の異常、耳のトラブル、指揮者にみられる鞭打ち様の症状など

練習量を減らせば症状は改善しますが、
いつもの量に戻すとまた再発してしまうパターンがほとんどです。

音楽家の痛みやパフォーマンス低下の「真の原因」は何なのでしょう。
再発予防のため、それを突き止めましょう。

当治療サロンでは、
体全体のチェックから始まり、
姿勢や、骨盤、脊柱
個々の関節や筋肉の動きを分析。
また普段の癖も参考に、

「真の原因」を突き止め、
「再発しない、もっと良い演奏ができる体つくり」の方法を
音楽家の貴方と協力して作り上げていきます。


 

ドイツ、ヴッパータール(Wuppertal )のオーケストラのバイオリニスト、
シーモン氏が数回にわたり来院。
演奏会前の体の手入れを、「はりとマッサージ」で行いました。
(演奏会は林田枝実(ピアノ) 林田麻紀(ピアノ)でラヴェルの夕べ)

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リハーサル後の彼のメールです。

Dear Hirohashisensei,

thank you so much for today’s session. You helped me so much! Today’s rehearsal was fine, I had a very good feeling , but most of all your mobilisation and energy boost made me feel so good and enhanced my play.

Once more, thank you so much!

Yours, Martin


 

当サロンの治療法は、
1 英国やドイツ、アメリカ、イタリアなどへの留学で取得したマッサージや手技療法。
2 日本伝統の「はり治療」
3 オステオパシー医療による、骨盤や脊柱、関節の正常化などを組み合わせ、
「音楽家一人一人の体に合わせた治療、アドバイス」を行います。

(必要な時は整形外科を紹介。精査が可能です)。

「蓄積疲労の自己チェック表」

1 練習しても以前ほど進歩しない
2 動きが悪い
3 集中力が持続しない
4 夜、睡眠が前より浅い
5 なんとなくだるい
6 気持ちが沈みがち
7 本番で充分力を発揮できない
8 以前ほどのびのびと演奏できない

以上のような場合は、知らない間に疲労が(体のみでなく精神的にも)
蓄積している可能性があります。

当治療サロンで疲労を取り去って下さい。

明日は、きっと素晴らしいパフォーマンスが出来るでしょう!